February 24, 2006
PENGUIN MARCH, PENGUIN POOL
こんにちは。春だと思った日もあったのに、また冷える日がやってきて困惑中。
「コギツネ」さんに続き、動物シリーズ(?)
冷え冷えってことでペンギンさんの家について書こうかな、、と。
世界最古の動物園・ロンドン動物園には、素敵!ペンギンの家がありました(やや過去形なのですが、、)。
britsih modernと呼ばれた1930年代あたりの建築家たちがパートワークしてできている動物園で有名です。
今もいくつかは残っているはずです。。。
なかでもペンギンの家「ペンギンプール」は有名。BYルベトキンとテクトンによるお家です。
今から10年くらい前に行ったときには、まだ「ペンギン!スロープをよちよちと行進して暮らすの図」を見ることができましたが、今ではペンギンたちは園内の池にお引っ越しして、ペンギンプールは空っぽだそうです。(2004年に引っ越したらしい)なので、写真は、古巣が使われていた時のもの。今では見れないというのは、ちょっと寂しいですね?
「これぞデザイナーズハウス」に住むペンギンだったわけです。(今じゃ、池ですけどね)
あ、今でも建物自体はみれる状態らしいです。
動物園ついでに、お気に入りのサイトをご紹介。
http://www.sandiegozoo.org/zoo/ex_panda_station.html
サンディエゴ動物園のパンダカム。
タイミングがよければ、パンダが見れます。それだけですけど(笑)
すやすやと眠るパンダをただ見つめる、、、それもシュールな時間ですが、オススメです:)
Entry N.ASHINO : 07:52 PM | TrackBack 1 /person
February 19, 2006
『子ぎつねヘレン』
急に、春めいてきました。
夜風が丸みを帯びています。
このブログにも、ふわぁっと、さり気なくお邪魔しようかなと…。
突然ですが、衣食住+映と言っても過言ではないくらい、映画が好きです。
HPでコラムを執筆させて頂いているご縁もあり、試写会にも、よく行きます。
先日は、『子ぎつねヘレン』を観て来ました。
切ない運命を背負った子ぎつねと、彼を取り巻く人間の家族を描いた物語です。
http://www.helen-movie.jp/
大沢たかおさん扮する獣医さんが、
迷子のヘレンを連れて来た子どもにこう言います。
「悩むなら、抱え込むな」
ずしりとくる言葉でした。
向き合いたいから、悩みます。
向き合うことは、しんどいことです。
でも…。
原作も、是非読んでみようと思っています。
原作者の竹田津実さんはキタキツネの第一人者で、
写真家・エッセイストとしても活躍されている方です。
皆様も、素敵な映画に出会ったら、教えて下さいね。
Entry Y.MURAKAMI : 08:08 PM | TrackBack 2 /person
February 10, 2006
2006.2.10 RTA CrewBLOG OPEN!
RTAのブログがオープンしました!
JOURNAL・・・
日々の生活の中で、Crewそれぞれが感じたちょっとした出来事など、思い思いに書き連ねていきます。
COUNCIL・・・
RTA内での会議など、内輪話的な内容をこっそりと、たまに裏話など聞けるかもしれません。
NEWS・・・
RTAの最新情報をお伝えしていきます。